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清水倉敷藤花奪取――倉敷藤花戦最終局

■倉敷藤花
倉敷藤花戦 清水返り咲き 初の逆転、斎田下す
土曜日に行われた倉敷藤花戦第3局は、清水が斎田に勝ち、見事倉敷藤花を奪取しました。

先手清水の居飛車に対し、後手の斎田はやはり中飛車に構えます。
下図は銀桂交換の斎田が駒得で迎えた中盤の局面。
倉敷藤花戦最終局

大盤解説の有吉九段は、清水の桂打ちに疑問の声。端が詰まっていないことを利用した△9二玉がかわしの好手と、この手を推していました。
しかし、実戦は△8四歩、▲5九飛、△8三銀打。後手はこの2手が疑問手だったのに加え、△2二角と活用する機も逸してしまい、防戦一方になってしまいました。
その後、清水らしい重厚な押さえ込みが見られ、秒読みにもかかわらず、最後はすばやく先手が寄せきりました。

清水の挑戦奪取率はほんとすごいですよね。9割くらいでしょうか。
これからもがんばってください(^^

ウェブ中継も対局場の映像や大盤解説を楽しめて、本当に充実していたと思います。
これからも続けていってほしいものですね。
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