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羽生、ゴキゲン超急戦制して1000勝達成――A級順位戦

風邪だったのか、頭痛で寝込んでいました…
それでも、あと1勝で夢の二段だし、将棋を指さなくてはと思い、昨夜ネット将棋をしましたが、なんと5戦全敗
ヽ(`Д´)ノウワーン

■A級順位戦
羽生 最年少・最速1000勝(産経)
将棋の羽生二冠、史上最年少・最速で1000勝達成(読売)
羽生二冠、最速で1000勝達成 A級順位戦は5勝目(朝日)
将棋の羽生王座、最速・最年少で1000勝(日経)

20日に行われたA級順位戦、羽生二冠対久保八段の対局は、日付をまたいだ21日に決着がつき、羽生が勝ってスムーズな1000勝達成を成し遂げました。
戦型はなんと、先日のNHK杯で久保が見送ったゴキゲン超急戦となりました。
下図は定跡どおり(?)に進んだ局面。
羽生1000勝達成

ここで、後手は△8九馬と桂馬を取るのが従来の指し方ですが、実戦は△5七歩、▲同金、△2四角!
この指し方は、銀河戦で、豊島四段が佐藤紳哉六段と対戦したときに見せた研究手です。その将棋は豊島四段が勝ちました。
その後、実戦は▲4六歩、△8九馬、▲4八銀、△5一桂となり、同一局面のない難解な戦いになりました。
羽生が指した▲4八銀が、先の豊島-佐藤戦との違いで、ここからは互いの研究勝負なのか、はたまた手将棋なのか。

最後は、羽生が久保玉を長手数の詰みに討ち取り、勝負は終わりました。
しかし、久保八段はどの手が敗着だったのでしょうか。私の能力ではさっぱりです。

これで久保は対羽生戦がトリプルスコアと押さえ込まれ、ますます王将戦は期待できませんねえ。
順位戦も降級がチラチラしてきました。

反対に、羽生はこのところ8連勝と絶好調です。名人挑戦が現実味を帯びてきました。
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テーマ : 囲碁・将棋・チェス - ジャンル : 趣味・実用

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