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棋風について

竜王戦、渡辺は封じ手で穴熊を明示しました。棋風が現れていますね。

私の棋風について少し。
私は以前は振り飛車をしていましたが、現在は完全に居飛車党です。
得意な戦型は、先手横歩取り、角換り右玉、居飛穴、トーチカ(ミレニアム)、糸谷流、棒金です。
基本的に防御中心で、受けきりやカウンター狙いが普通なので、めったにこちらから仕掛けません。

糸谷流に関しては、糸谷四段が新人王を取った頃から目をつけ、我流ですが、主力戦法に昇華させることができました。
この頃、糸谷流を採用したネット将棋の勝率が8割を超えていたと思います。

糸谷流というのは、糸谷四段が世に広めた戦法で、振り飛車に対して右玉に囲う戦法のことです。
NHK杯でも、中川七段や行方八段が採用したことが記憶に新しいですね。山崎七段も研究が深いようです。
下図は、糸谷流の典型例です。
糸谷流(新人王戦)

優秀な戦法なのですが、最近は対策がかなり練られてきたようで、ネットでも将棋道場でもめっきり勝てなくなりました。
最近は王道に戻って居飛穴を再研究しながらも、飯島流修得を目指しています。

相居飛車は、横歩取りと角換りが多いでしょうか。
横歩取りは、やはり後手番のときが課題ですね。8五飛戦法に対する新山崎流のあたりから、ついていけなくなり、最近は一手損角換りばかり指しています。
矢倉は完全に研究不足で、▲3七銀型などのメジャーな戦型では全然勝てないです。
しょうがないので、米長流急戦を嫌々ながらも採用している状況。この戦法は定石研究が深くなくても、手将棋でどうにかなるので頼もしいです。そのうちメジャーな戦法だけでも研究しないとなあ…
角換りは可もなく不可もなく。最近は右玉でも攻める定石ができつつあるので、右玉ばかり指していますが、相手に熊られるのだけが心配です。

今のところ、棋風を変えるつもりはないので、棋風にあった定石・戦法を発見し、マスターしていきたいです。
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