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勝ちまくり

最近ゲームのセーブデータが消えて、将棋に打ち込んでます。
その甲斐あってか、最近勝ちまくりで、1798点までレートが上がりました。
特に相横歩取りで勝ってます。
相横歩取りは後手ながらも、主導権握れてなかなか使えます。
定跡を覚えていませんが、経験の差で勝てているように感じます。
相横歩を指すきっかけを与えてくれた北島先生に感謝!
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二段になりました

1700点越えて二段になりましたヽ(´∀`)ノ
この前に二段になったときは、1750点まで行ったんですが、そこから坂道を転げるように1500点台まで落ちてしまいましたw
今度は二段に留まれるようしっかり勉強したいと思います。
ちなみに二段になった一局は、後手番だったので、対ゴキ中の糸谷流右玉を採用しました。

最近もっとも感動した一手(2)

■ NHK杯準々決勝(羽生NHK杯VS佐藤九段)
NHK杯準々決勝の羽生と佐藤の一戦は、佐藤のゴキゲン中飛車から相穴熊になりました。

下図は最終盤。佐藤が△9四香と王手をかけたところ。

羽生vs佐藤

後手玉は詰めろがかかっていないため、▲9六歩と受けると、△7九龍、▲同銀、△8九銀、▲9七玉、△9八金で詰みます。
解説のひふみんもここでは後手勝ちを断言。

しかし、ここで羽生は▲9五歩、△同香としてから▲9六金!
すさまじい金のただ捨て!!
これで先手玉が広くなり、7八の金が手に入る形になったため、先手勝ちとなりました。

この対局もゾクゾクさせてくれたすばらしい名局でした。
朝日杯もそうですが、早指しにもかかわらず妙手、巧手がどんどん出てくるのは、トッププロならではの芸術ですね。

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しばらくぶりの更新

■ 最近もっとも感動した一手

3年ぶりの更新です。このところ大変多忙で、ブログ更新が出来る状態ではありませんでした。
本日は地震で交通機関が麻痺しており、家に帰れないので会社から更新します。

多忙になり、週刊将棋も将棋世界も読まなくなってしまいましたが、時間があるときには中継の観戦をしています。
今回は、最近もっとも感動した一手を紹介します。

■ 朝日杯決勝

朝日杯の決勝で、羽生朝日と木村八段というカード。
角換わりから羽生が仕掛け、木村が受けまくって迎えた終盤。
下図は羽生が△9四歩と厳しい詰めろを掛けたところ。

羽生vs木村

ここで木村は後手の角の利きに、▲3六桂!
うわあああ!木村先生うっかりか!?――と思ったんですが、△3六同角成と取らせることで、自玉を安全にする好手だったようで、▲1一龍以下木村八段の勝ちとなりました。

これで木村八段は全棋士参加戦で初優勝となりました。
木村八段の持ち味が存分に発揮された会心の一局で、見ごたえのある一戦でした。

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女流名人戦開幕!

■女流名人戦結果予想
前期の女流名人戦は、矢内女流名人の3連勝防衛で幕を閉じました。
そして、新たに第35期の名人戦をむかえるわけですが、本日A級の火ぶたが切って落とされました。
先日の王将戦、私は羽生の4勝1敗防衛を予想し、みごと的中させました。
というわけで、この調子で女流名人戦の結果を予想してみたいと思います。

まず、挑戦ですが、やはり清水二冠は外せません。対抗として、現在大活躍中の甲斐女流二段を挙げておきます。この2人が1~2敗で最終戦を迎えそうな予感がします。
後続としては、斎田、里見。彼女らは6勝3敗くらいは行くでしょうか。
石橋女流王位は上位に白星を挙げる(甲斐、清水、里見、斎田戦が先手!)ものの、下位陣に星を献上してしまい、5勝4敗
千葉と岩根は4勝~5勝あたりが関の山でしょうか。
というわけで降級は、本田が4勝5敗で、順位の差で涙を飲む展開。
初A級の上田は1~2勝挙げるものの、A級の壁を痛感することに。
中倉は1勝挙げられるかどうか。

まあ、順当な予想かもしれませんが、こんなところです。
希望を言えば、石橋王位か千葉女流三段に挑戦してほしいのですが、やっぱり難しいかな?

ちなみに開幕戦の千葉-中倉戦は、千葉が勝ったらしいです。
あまりにも普通の結果なので、予想には何の影響も及ぼさなかったわけですが…

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